環境方針
西部電気工業グループは、エクシオグループ環境方針に基づき、人と自然が共存できる経営を目指し、環境保全や環境負荷の軽減に取り組んでいます。
温室効果ガスの削減
気候変動を含む環境問題への対応を重要な経営課題と認識しており、温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。電力・燃料の使用量削減や環境車両の導入など、環境に配慮した経営を実践し、気候変動に関連する社会課題の解決に貢献していきます。
環境車両への切り替え
電気を使ってモーターを駆動させるため、走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しない電気自動車(EV)を導入しました。併せて、普通EV充電器を2基設置し、充電インフラの整備にも取り組んでいます。現在、営業車両の72%にHV車を導入しており、環境負荷低減に向けて、環境車両への100%切り替えを目指しています。
再生可能エネルギー由来電力の導入
2022年7月より本社ビルをはじめ実質再生可能エネルギー由来の電力を導入しており、西部電気工業グループ総電力使用量の約90%が再生可能エネルギー由来となっています。今後も取り組みを進め、自社管理拠点で使用する電力をすべて再生可能エネルギー由来の電力に切り替え、さらなるCO2 排出量削減を目指します。
廃棄物の抑制と再資源化の促進
「循環型社会」の実現に向けて、工事の際に排出される産業廃棄物やオフィスなどから排出される一般廃棄物の排出抑制と適正処理に取り組むとともに、3R (Reduce・Reuse・Recycle) の推進に努めています。