ダイバーシティの取り組み
西部電気工業グループは、社員一人ひとりが自分らしく働き、その力を最大限に発揮できる組織づくりを目指し、ダイバーシティの推進に取り組んでいます。
その取り組みを一層推進するため、2026年にDEIB宣言を策定しました。
女性活躍推進
当社では、女性活躍推進法に基づく行動計画を策定し、数値目標等を公表するとともに、目標達成に向けた取り組みを継続的に行っています。
こうした取り組みの結果、2020年に「えるぼし認定(3つ星)」を取得しました。
また、2017年より、福岡市が運営する「ふくおか女性活躍NEXT企業 見える化サイト」掲載企業として認定されています。
女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
女性社員の活躍を推進し、社員一人ひとりが働きやすい職場環境を整備するために、次の行動計画を策定します。
計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日(3年間)
目標
- 新卒採用者に占める女性割合10%以上を目指します
- 管理者に占める女性比率3.0%以上を目指します
- 男性社員の育児休業取得率50%以上を目指します
当社の女性活躍推進に関する情報は、以下サイトよりご確認いただけます
女性活躍推進に関する主な情報
2026.3.31 時点
- 女性新卒採用の割合
- 24%(2026年4月入社実績)
- 女性労働者の割合
- 8.1%(正社員)
- 女性管理職の割合
- 1.6%
- 育児休業取得率
- 男性 78.3%
女性 83.3%
※2025年度実績
※育児休業の取得率のみ。育児目的休暇は含みません。
女性活躍推進に関する主な取り組み
- 女性リーダー育成研修
- 若手女性社員リーダー研修
- 女性社員キャリアデザイン研修
- 女性技術者養成講座
- 女性社員健康セミナー
仕事と家庭の両立
当社では、これまで男女ともにワーク・ライフ・バランスの充実を目指した職場づくりに取り組んでまいりました。その結果、2020年には次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポート企業として「くるみん」の認定を取得しました。
さらに2025年には、継続的かつ高水準な取り組みが評価され、最上位認定である「プラチナくるみん」を取得しています。このほか、「福岡県子育て応援宣言企業」としても登録しています。
次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画
計画期間
2025年4月1日~2027年3月31日(2年間)
目標
- 計画期間内における育児休業の取得率を男性社員50%以上、女性社員100%を維持する
- 計画期間内における男性社員の育児を目的とした社内休暇制度利用率を70%以上にする
- 計画期間内におけるフルタイム労働者の法定時間外・法定休日労働時間の平均を各月45時間未満にする
当社の一般事業主行動計画公表サイト
当社の仕事と家庭の両立に関する主な取り組み
- 子育て世代社員向け研修
- 女性社員向けプレコンセプションケアの展開
- 在宅勤務制度の導入
- 時短勤務制度(小学校3年生修了まで)
障がい者雇用促進
当社では、障がいの有無にかかわらず、すべての人がそれぞれの能力や適性を最大限に発揮し、いきいきと働くことができる職場づくりを目指し、障がい者雇用に積極的に取り組んでいます。
2020年からは、福岡県より障がい者の就労に積極的に協力する企業として「障がい者応援まごころ企業」として認定を受けています。
LGBTQ+理解促進
当社は、女性活躍推進、障がい者雇用などと同様に、LGBTQ+への理解促進に取り組んでおります。九州レインボーパレードへの参加、2024年にはパートナーシップ制度を新規導入しました。
それらの取り組みが評価され、LGBTQ+などのセクシャル・マイノリティに関する取り組み評価の指標を定めた「PRIDE 指標2025」においてゴールド認定を取得しました。


