土木・情報インフラ設備ビジネス
電線地中化や上下水道工事など社会基盤設備を構築
⻑年培ってきた情報通信⼟⽊⼯事の技術を活かした電線類地中化⼯事や上下⽔道⼯事、道路舗装⼯事など、都市機能を⽀える⼀翼を担っています。豊富な施⼯実績で官公庁から⺠間のお客さままで幅広く対応し、九州全域の社会基盤設備の構築・維持を⾏います。
電線類地中化工事(PFI事業)
無電柱化により歩道の有効幅員を広げることで、通行空間の安全性・快適性を確保し、大規模災害が発生した際の電柱倒壊などによる道路寸断を防止しするとともに、景観の向上にも寄与します。
管更生工事(オメガライナー工法)
形状記憶を持つ塩化ビニル管を使用することで、老朽化した下水管などを非開削で更生することが可能。そのため、交通規制などの周辺環境への影響を最小限に抑えることができます。
舗装工事(切削オーバーレイ)
老朽化した舗装を切削して段差を解消し、新しい舗装を重ねることで、道路の平坦性向上と耐久性確保を図っています。
推進工事
地中を掘り進めて管を非開削で敷設する工法で、道路を掘り返さずに施工できるため、交通や周辺環境への影響を抑え安全性と施工効率を高めます。
橋梁補修工事
老朽化した橋梁の損傷部を補修・補強し安全性の確保と長寿命化を図る工事で、塗装更新や部材交換により利用者の安全性と構造性能を向上させます。
設備基礎工事(鋼管杭基礎)
鋼管杭を地中へ打ち込み、構造物を安定して支える基礎を構築する工事で、支持力の確保や沈下防止に効果があり、安全性と耐久性を高めています。
トレンチャー工法
トレンチャーを用いて、一定幅・一定深度の溝を高速に掘削します。作業時間の短縮と品質の均一化が図れ、既設埋設物のない道路における通信管路・電力管路埋設工事に有効な施工工法です。
工事成績優秀企業に認定
国土交通省九州地方整備局発注の土木工事について、過去2 年で3 件以上の施工実績があり、かつ工事の評定平均点が80点以上となったため、工事成績優秀企業として認定されました。
(令和2.4.5.6.7 年度)
