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マネジメントシステム

労働安全衛生マネジメントシステム

 当社は平成14年4月に、「労働安全衛生マネジメントシステムに関する指針(平成11年4月30日 労働省告示第53号) 」に準拠した社内システムを導入し、労働災害の絶滅に取り組んできました。

労働安全衛生マネジメントシステムの国際標準化(ISO45001/JISQ45001)を機に、ISO認証取得に向けた準備を進めているところであり、更なる従業員の負傷や疾病の防止、安全で健康的な職場づくりに取り組んでまいります。

1. 労働安全衛生マネジメントシステムの体系図

 

2. 安全衛生方針

安全衛生方針

安全なくして、事業の発展はない。
社員が健康でいきいきと働くことができ、事故のない職場環境を作ること。
そして、その永続的実現に向け、全従業員は、

  • 決められたルール・手順を遵守し、基本を忠実に実践する。
  • 作業にひそむ危険を事前に把握し、危険要因を排除して作業する。
  • 今のやり方、仕組みに改良点はないか常に考え、改善提案を行う。
  • 過重労働及びメンタルヘルスによる健康障害を防止し、心身の健康保持増進に努める。
  • 全従業員とのコミュニケーション(協議及び参加)を図り、労働安全衛生活動を推進する。
    • 2020年4月1日
      西部電気工業株式会社
      代表取締役社長 熊本 敏彦